牛歩のごとく
先月9日(木)
私、53歳になったのです。
いつも私を支えてくれている身近な人たちのおかげで私は生かされています。自由気まま、おもむくままに、とこんな私を慕ってくれる方々がいてくれるおかげでストレスのない毎日を送れています。
ありがとうございます。
これまでたくさんチャレンジし、たくさん失敗してきました。
そのおかげもあってか
人生経験が豊かになり、もしかしたら人として少しは成長できているのかもしれません。経験に勝るものはなく小説やドラマ、映画、他人の人生から学ぶこと以上に深く濃い体験してきている分、周囲に人たちに優しくなれているのかもしれません。
私にはこれといった長けている能力がないため、周囲の人たちから少しずつ力を貸していただきながら会社運営を続けることができています。不動産業も、建設業も、福祉事業も、全部です。
大波小波の連続で、身近なは人はリアルにハラハラドキドキ、と生きた心地がしないこともあったかと思いますが、今はもう安定期、円熟期に突入したところでこれから先の人生が楽しみでなりません。
人生なんて最後までわからないのだから、これまで同様遊ぶように仕事をして、しっかりと売上を立て、一部は自分の収入に反映させ、親孝行や大切な人たちへたくさんの恩返しをするために大切なお金を使います。
きっとこれからも予期せぬ、また想像もしえないサプライズ(すべてポジティブ)があるとは思いますが、とにかく楽しんでまいります。
千葉市の実家で一人暮らしをしている母との時間を最優先にし
順番に社会に出ていく子どもたちとの時間を大切にし
どんな時でも私のことを支えてくれる方たちとの時間も大切にし
社会貢献、ボランティア活動にも積極的に取り組んでいきます。
カッコつかなくてもいいし
常識外れでも、思った通りにならなくたっていいし、私は自分に正直に、自分を大切に、自分の人生をこれからも歩んでまいります。
50代は若者時代の最後の10年。まだまだチャレンジしていきますので
私に関わってくださる皆さん、引き続きよろしくお願いいたします。