今日が人生最後の日だと思って生きなさい

2017.01.06 社長日記

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皆さん、おはようございます。

いつもお読みいただきありがとうございます。

新年を迎えればおめでたい。

今日はこんな一冊を手にしてみました。

多くの患者さんを看取ってきたホスピス医、小澤氏による

人生にとって大切なこととは・・・

・人生最後のときが近づくというのは、究極の苦しみです。

・しかし人は、その苦しみの中から多くのことを学びます。自分が生きてきた、本当の意味。自分を穏やかな気持ちにさせてくれるもの。

・一人で抱え込んでいたものを手放し、誰か、あるいは何かに委ねる大切さ。

・そういったことに気づき、幸せとは何かを知るのです。

・患者さんたちが、人生の最終段階で気づく、大切なもの。それは死ぬためのものではなく、患者さんが今を生きていくための「支え」となります。

・そして私やみなさんにも、生きる支えとなっているものが、必ずあります。人生から苦しみをなくすことはできませんが、「自分にとっての支えは何か」がわかれば、きっと少しだけ穏やかに、幸せに、日々を過ごせるようになるのではないか、と私は思います。

・もし今日が人生最後の日だとしたら、あなたはどう生きたいですか?

・答えはおそらく、人によって様々でしょう。どのような答えであろうと、あなたが選んだものが、あなたにとっての正解であり、あなたにとって「本当に大切なこと」です。

・私があえてタイトルに「今日を最後の日だと思って生きる」というフレーズを使ったのは、「今日が人生最後の日だとしたら、とう生きたいか」を、一度皆さんに想像していただきたかったからです。

・「今日が人生最後」だと思ったときにようやくわかる、自分にとって一番大切なもの。

・それこそが、健康な時も、死を目前に控えたときも、皆さんの人生や心を支えてくれるのです。

 

もし、今日が人生最後の日だとしたら・・・

なかなか想像できないことですが、私にとって本当に大切なことをしっかり意識して2017年を歩んでいきたいです。

今を生きていく上での悩みや苦しみから、私を支えてくれる一冊、となりました。